自分でも出来る!DIYでオリジナルの壁面緑化!

自宅で壁面緑化が増加中!

近年、周囲からの目にとまりやすい壁面緑化が注目を集めています。壁面緑化には、庭などの広い土地がなくても植物を植えられること、植物の蒸散作用により周囲の温度が下げられること、熱効率の上昇によるエアコン効率UP、光合成により大気汚染物質の低減、壁への落書き防止、など多くのメリットがあります。しかし問題なのは、施工費用が高いことです。なかなか一般家庭への導入は難しいかもしれませんね。どうしても自宅の壁を緑化したい場合は、DIYでオリジナルの壁面緑化をつくってみましょう!

やれば出来る!DIYで壁面緑化!

壁面緑化の施工法で一般的なものが、パネルシステムです。名前の通り、植物を植えたパネルを壁に張り付ける施工法です。プロの仕事ならば、そのパネルに灌水システムを取り付けたり、ずれ落ちてこないように頑強に壁に固定してくれたりします。DIYにそこまでは望めませんが、仕組みとしてはいたってシンプルですよね。苗で買ってきたポットを、落ちてこないように壁にくっつければ良いだけなんですから。もっと簡単に言うと、壁に植物があればそれで良いのです。

手軽に作れるウォールグリーン!

壁一面を壁面緑化しようなんてハードルの高いことは言わず、まずは小さいウォールグリーンを作ってみましょう。壁のちょっとしたインテリアにも最適ですよ。まず、額縁や木箱を用意します。そこに、フックや紐などで壁にひっかけられるようにしましょう。その中に土をいれてしっかりと蓋をするのですが、このとき蓋に少し大きめの穴をいくつかあけておきます。その穴から植物を植えこみます。あとは壁にひっかければ完成です!簡単でしょう?植物はメンテナンスのあまり必要ない多肉植物などがオススメですよ!

暑い夏でも快適な室内環境を保つ方法に壁面緑化があります。建物の壁を植物で覆うことで室内の温度上昇が抑えられ、涼しさをキープできます。空調設備の電気代を節約できる他にも、騒音の軽減に効果があります。