機械式腕時計で出来る男に!ワンランク上の大人を目指そう!

機械式腕時計ってどんなの?

腕時計には「クォーツ式時計」と「機械式時計」があります。クォーツ式とは、いわゆる電池で動くタイプの時計ですね。そても正確に動きますが、電池交換のメンテナンスが必要になります。機械式とは、ぜんまいを手動(または自動)で巻き上げて歯車を動かすタイプの時計です。とても原始的でシンプルな構造ですが、クォーツ式と比べて誤差が生じやすいことが挙げられます。また、定期的なオーバーホールが必要になってくるため、今ではクォーツ式のほうが主流になっています。

機能的なメリットは無くても「かっこいい」

数十年前の時計は、すべてぜんまいで動いていました。近年のように大量生産もできない時代でしたので、職人さんが1つ1つ手作りで組み立てていたのです。今考えると、とても貴重な時計ですよね。ぜんまいを巻き、歯車が回り始めて、時計の針がチリチリと動き出す様子は、どこか懐かしい昭和な雰囲気と機械的な雰囲気が混じり合って「かっこよさ」を生み出します。ゆるやかな時間の流れと、複雑な時計のメカニズムを楽しめるゆとりのある「かっこいい」大人のファッションアイテムなのです。

めんどくさいけど、どうせなら手巻き!

機械式腕時計には「自動巻き」と「手巻き」の2通りに分けられます。自動巻きは、腕を振ることによってぜんまいが自動的に巻かれるタイプの時計で、今では機械式の主流になっています。手巻きは、自分の手でカチカチとぜんまいを巻くタイプのもので、昔はこちらが主流でした。ぜんまいで動き続けられる時間は40時間程度なので、1日1回は自分で巻かなければなりません。毎朝出勤前にぜんまいを巻く、朝の忙しさの中にもこういったゆとりの持てる「かっこいい出来る男」を目指したいですね。

ウブロは世界中のセレブが愛用する高級腕時計のメーカーで、舷窓をモチーフとしたスタイリッシュなベゼルが特徴です。